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土用の丑の日?

ちょっと食べたくなり、吉野家さんの鰻丼を。セットで1杯32元(約520円)也。うなぎ、小さいよ…。
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実践!中国語会話:「川菜」編

「川菜」とは…?水菜の類いのことではありません。川は四川省の川、菜は料理のこと、つまり四川料理です。
中国語教室の教科書に出てきた料理を頼んでみました。20130720_131840_resized.jpg
1品目は「魚香肉絲(ユーシャンロース)」。魚のエキスを使った調味料と豚肉千切りの炒め物です。魚の身は使われていません。
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お次は「宮保鶏丁(ゴンバオジーディン)」。鶏肉を細かく切ったものとピーナッツの炒め物です。日本語で「鶏肉とカシューナッツの炒め物」(メニュー名になってない?)というのがありますが、それとは味付けが全然違います。2品とも有名な料理ということですが、日本ではあまり馴染みがない?すっぱ辛い味付けで、日本人の口には合わない気がしますね…。
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ご飯とプーアール茶を頼んで計82元(約1,320円)也。

大芬油画村(Da Fen Oil Painting Village)

昨日は中国語教室も早めの時間帯で終了し、天気も良かったので深セン市郊外の「大芬油画村」というところに行って来ました。特に事前の下調べもなく、地図に載っていたのを見つけて地下鉄とタクシーでフラッと行ってみたのですが、なかなか結構なところでした。入り口の看板はイーゼルに立て掛けたキャンバスになっています。右の方には絵筆を持った腕のモニュメントが。
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20年数前はわずか人口300人のさびれた農村だったのが、現在では人口1万人を超える、画家・画工・画商が暮らす世界最大の美術品生産地になっているとか。
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どの中国人たちも真剣に働いているのが印象的でした。別に贋作を作っているわけではなく、まっとうな複製画です。日本で売られているものもココで制作されているのかも知れませんね。
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何百という画廊・販売店があります。油絵に限らず、水彩画・水墨画・刺繍絵なんでもあります。
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額縁を作る工房や画材屋もあります。Winsor & Newtonは温莎・牛頓って書くのか?!
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美術館も2007年に開設。この日は書の展覧会をやっていました。
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昔を偲ばせるこんな町並みの一角もありました。
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画廊併設のカフェでアイスコーヒー飲んで一休み。1杯30元(約480円)はスタバと同じ。高い!
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仮面らいだー?

香港買い物の続編です。帰りに公園に寄ってみたら…、あ!いつも私のブログに反応してくれるY田さん???
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なんかアニメ関係のフェスをやってたみたいです。
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桂林米粉店の東莞米粉(ドンガンミーフェン)

以前に紹介した、住まいの近くにある桂林米粉店。メニューの中に一つだけ「東莞米粉」とあり、気になっていたので頼んでみました(東莞とは深センの隣の市の名前です)。
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桂林米粉はスパゲティのような太さでコシがないビーフンなのですが、こちらは日本のソーメンに近くて気に入りました。猪肉米粉RMB12元(約190円)也。あ、猪はブタのことです。
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トルシエ監督

元日本代表のトルシエ監督が中国は広東省深センの「深セン紅鑽」というチームで監督をやっています。日本人選手も一人在籍しているようです。
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